かつてVTuber界で一世を風靡した楠栞桜――しかし、相次ぐ炎上騒動により表舞台から姿を消した彼女。時を経て、「龍ヶ浜ゅぇ」として再びファンの前に現れたその姿に、多くの注目が集まっています。
声の一致、共通する麻雀への愛情、そして桜モチーフの使用……その”中の人”は本当に楠栞桜なのか?そして、なぜ再び麻雀の舞台に立とうとしているのか?
この記事では、龍ヶ浜ゅぇの前世とされる楠栞桜の炎上騒動、ゴースティング疑惑の真相、そして神域リーグへの挑戦までを深掘りし、VTuber界の“転生”のリアルに迫ります。
龍ヶ浜ゅぇ 前世
前世はvtuberの楠栞桜さんだと言われています。
根拠として、声がそっくりで似ている。
麻雀がすき。二人とも桜を使っているところです。
楠栞桜さんのXは桜の花びら。
龍ヶ浜ゅぇさんのXはよく見ると桜全体のマークを使用しています。
多用しているところだそうで、ほぼ間違いないといろんな方々が特定されています。
楠栞桜さんと仲のいい毒ヶ衣ちなみさんのツイートに龍ヶ浜ゅぇさんがリツイートされている事が決め手の一つになっています。
龍ヶ浜ゅぇさんのはじめの動画にバットが多いのも結構な人が楠栞桜さんの転生先だとわかっているからではないでしょうか。
龍ヶ浜ゅぇ 炎上
龍ヶ浜ゅぇさんはなぜ名前を変えて転生しているのかというと、楠栞桜さんの時に2つの大きな炎上をしているからです。
・ドルアンec騒動(アイドル部アンチスレッド騒動)といわれ、自分の所属するアイドル部のアンチスレッドに、楠栞桜自身が書き込みをしていた事が本人は否定するもnoteのバグからIPアドレスが一致し発覚。特にアイドル仲間の悪口を書いていたこと、vtuberの個人情報や他のvtuberの悪口やデマも書かれていてで大炎上しました。楠栞桜さん自身はハッキング未遂ということを主張しましたが、ハッキング未遂なら調べることも出来ずに、謝罪もなしに、騒動を追っている人たちへの挑発行為も行っていたようです。
・そして、もう一つの大炎上は麻雀の配信でゴースティングをしている可能性が高いということです。視聴が気づき、元プロ雀士YouTuberの方がその情報をもとに楠栞桜さんの対局を検証しています。YouTuberの世界のノリヒトちゃんねるの動画を見てみるとわかりやすいです。
動画でも証拠があったのにも関わらず、本人はゴースティングを認めませんでした。
ちなみに龍ヶ浜ゅぇさんとしての炎上は見つかりませんでした。楠栞桜さんとしての反省が生かされているのではないでしょうか。
龍ヶ浜ゅぇ 中の人
龍ヶ浜ゅぇさんの前世が楠栞桜さんとして中の人は、以前人狼ジャッジメントを実況していたよんさんだとサイトで見つけました。
よんさんの動画は残念ながら見つかりませんでしたが、間違いないようです。
顔出しはされていなく、ネットに出回っている顔は別人だと言われています。
人狼ジャッジメントとは、市民や役職に紛れた狼を探すオンラインゲームで、人狼殺、との違いは、色んな役を設定することができる楽しさと、CHATだけでの会話で判断するので、難しさもありますが、いつでもどこでもでき、今でも配信でも人気な推理ゲームです。
人狼ジャッジメントの有名配信者としては、KUNさん高田健志さん等がいます。
近代麻雀
近代麻雀で、麻雀コラムを書いています。
龍ヶ浜ゅぇのどうみても麻雀日和
この連載で、麻雀の事での悩見がある人達と一緒に自分だけの麻雀日和を見つけたい思いが込められているようです。
自身が麻雀日和を見つける手助けをしてもらいながら、ファンには手助けもしてあげたいとの思いがあるよです。
楠栞桜さんとしても近代麻雀でコラムを出していましたが、休止されています。
龍ヶ浜ゅぇ ゴースティング
楠栞桜さんの時に、ゴースティングをしている疑惑が出て、元プロ雀士の世界のノリヒトさんが検証動画を出してくれました。
麻雀用語がたくさん出ていて難しくも見えますが、素人が見ても明らかに楠さんが決めつけている会話がたくさん見られました。
読みがロックできているのが不自然だったり、ありえない場面も数か所ありました。
元プロ雀士からしてみるとカンパーソー読みができるのは、全く麻雀を知らない人がまぐれであたったか、確実にゴースティングをしていないと無理でそこまでできるのなら、プロ雀士になれているレベルくらいよみだったようです。
その動画を受けて、日本プロ麻雀協会所属の木原浩一氏が公式戦ではなく、友達と和気あいあいとやっているのだからいいじゃないかという発言をされましたが、その言葉が炎上。その後謝罪されています。
公式戦ではなくても、配信をしていることから、麻雀が強く見え、そこから企業から案件がくるし生放送のスーパーチャットも強いから、為になったからと投げてくる人たちもいる、お金の問題もはらんでいる事もありゴースティングをする事は大問題ということだと検証動画を上げていた世界のノリヒトちゃんねる(元プロ麻雀協会所属小倉氏)が語っていました。
動画で明らかな証拠が出ていても本人はゴースティングを否定しています。
しかし、家族や自身のために活動を休止し、その後龍ヶ浜ゅぇとして転生をしています。
龍ヶ浜ゅぇ 天開司
vtuberの天開司さんは、借金返済を目論む債務者vtuberとしての肩書はありますが、vtuber界の幅を広げようと色んな事をして活躍されている方です。
例えば、ワンマンライブ(歌)やゲーム配信、企画、ギャンブル等多岐に渡って活躍されています。
麻雀では、オンライン対戦ゲーム雀魂の第一回公式配信に出演後、雀魂公認プレヤーに就任しています。
それだけにとどまらず、神域ストリーマーリーグを主催。
その時の記者会見動画は真面目に見えながらも笑いたくさんの会見でNGシーンまで動画に上がるほどエンターテイメント性にも優れた方です。
ご自身も2022年2023年にはプレヤーとして活躍されていましたが、2024年打破批判にさらされながら打つのは持たないという理由からドラフトへの志願を辞退し、実況として関わることになりました。
龍ヶ浜ゅぇ 神域リーグ
もともと2019年4月から雀魂の配信をしていた天開司さん。
雀魂公認プレヤーにもなり、雀魂への思いも込めて2022年1月24日天開司が神域リーグを開催する記者会見を動画でされました。
プロ雀士(Mリーガー)とストリーマーによるネット麻雀リーグ戦です。
プロ雀士4人もしくは5人の監督が応募したストリーマーの中から各3名スカウトを経てチームを作り、リーグ戦として争う大会。
応募条件として、YouTubeチャンネル登録者数1000人以上。
YouTuber等の配信サイトでのライブ配信の経験がある事。
vtuberだけではなく全配信者が対象。そしてプロ団体に所属してないことが条件でした。
主催者の天開司も麻雀好きとして当初は応募してリーグ戦をしていました。
ゴースティング問題もあり楠栞桜は神域リーグには参加していませんが、2024年1月龍ヶ浜ゅぇは神域リーグに応募することを表明。視聴者からは何故?という言葉もありましたが、やりたいから!と強気に発言されていました。
そして2024年2月20日神域リーグドラフト2024志願者対局会E卓に出場。
天開司から自身のアピールとして、事務所の強さをアピールして個性を出しました。
しかしその後ドラフトには選ばれなかったようです。