ギュテ~気持ち悪い?性別セクシャリティや恋愛対象は?鼻血や白斑~脱毛症の原因は?

ギュテ~気持ち悪い?性別セクシャリティや恋愛対象は?鼻血や白斑~脱毛症の原因は? 人気インフルエンサー

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ギュテさんは、すっぴんから整形級のメイクに変身する動画がバズっているYou Tuber兼tiktikerさんです。メイクイベントを行えば、いつも人だかりができるほど多方面で活躍されていて、その活動を応援してくれているファン(ギュテメイト)、動画を見ている方への感謝もいつも口にしているのも人気の一つです。

動画でのメイクはかなりのクオリティで、それまでのメイクの過程を動画で見せてくれる所も魅力の一つです。男性女性どちらも完璧な出来で、すっぴんからの違いに驚きます。ギュテさん自身、動画の質の重さにこだわっているそうです。ここまでメイクの表現力が凄いのも元々絵を書く技術が優れている事もありますが、本人の努力も相当あると思います。

ギュテ:気持ち悪い

毎日メイクでギュテさんが雑誌の記事に載った事がYahooNewsにあがりました。そのコメントには、メイクが厚塗りで気持ち悪い。実際あったら無理。など半分以上批判コメントだったといいます。その時は傷ついても、自分の事を知らない人に何を言われても別にいい。

誰かわからない人が勝手になにか言ってる。厚塗りと言われるならベースメイクをどうしたらいいのかと思考を変えたといいます。視聴者にも嫌な言葉を言われても、夜中に落ち込みすぎないように。という発信もされています。

ギュテ:セクシャリティ

動画の性質からギュテさんのセクシャリティが気になるコメントが多く、僕のセクシャリティについてという動画を2022年10月24日にあげています。今まで言わなかったのは自分が幸せな環境ならあえていう必要がなかった。女性ファン(ギュテメイト)が減っていくのではないかという怖さと、家族がどう思うかとの理由から、時期ではなかったと話しています。

影響力が強まった今、自分と同じような悩みを持っている人の助けになるのでは。発信する事により知ってもらうきっかけになれればと話す決意をされました。

ギュテさんには、子供の頃から男性女性という区分がなく、昔から男女分かれている事が不思議だったといいます。自分が人と違っておかしいと思っていたようです。ギュテさんのセクシャリティとしてはノンバイナリー。(男性・女性どちらにも当てはまらず、当てはめられることに違和感を感じる人)宇多田ヒカルさんも公言されています。

ギュテ:恋愛対象

ギュテさんが小学4年に好きになった人は女性。中学1年に好きになった人は男性。今まで中学の時から数人付き合ってきた人は全員女性。ですが、今は男性が好きだと言っています。
分類するのならマセクシャル(性的嗜好が男性に向いている)だそうです。

セクシャリティに悩んでいる人が傷ついた言葉へのアンサーとして、あなたはおかしくない。全く普通の考えで、何か言われたら「だから何?」という言葉で返してみてはというアドバイスもされています。

ギュテ:性別

男女区別はないと思っていても、自分は男性で生まれたということは理解していて、だからこそ、俺、僕といった一人称を使っているとのこと。tiktok動画で、俺は男。と言っているのも本心だという事です。

動画で女性のメイクをして、女装をしているのは、全く女性になりたい願望はなく、動画で喜んでもらえるから。女装をしても外には全く出ないそうで、性転換手術もする気もないとはっきり言っています。男装が自分の姿だとも言っています。

ギュテ:脱毛症の原因(いじめ)

動画を見ていると、ギュテさんはウィッグをつけています。それは全身脱毛症という病気を患っているからです。はじめに脱毛症を発症したのは高校生2年生でした。1円ハゲからどんどん進行していきました。高校生2年生のギュテさんは髪にワックスをしたり美容師になりたい位髪にこだわりがあったので、髪の毛が抜け落ちて行った時には言葉にならないほどショックだったと言います。

10円ハゲが見つかり広がっていく中ですぐ治ると思っていたギュテさん。髪の毛で隠してきましたが、人には知られたくない、でも信頼できる親友だけには話そうと、二人の親友にだけ話しました。
そしてその後、高校三年生前の春休みに同時に頭の事話した二人の親友から、「もう友達やめよう」というLineが来ます。直接話しても、嫌いだからと言われてしまいました。理由は何もわからないままでした。

“自分が親友だと思っていた人が、嫌いと言ってきた破壊力”そのショックから髪の毛は排水溝が詰まるくらい3分の1抜けたといいます。その後その二人と3年生で同じクラスになり、いじめが始まりました。殴られたり蹴られたり、何度も無言や暴言の電話がかかってきたり、一番辛かったのは嘘がクラスに広がり、クラス全員から無視された事でした。

そのいじめのストレスから髪の毛は更に抜け落ちていきました。命に別状はないんだけど、精神的な辛さ、毎日抜けていく髪。精神的にかなり辛かった事が想像できます。髪が抜けるだけでも辛いのに何で理由もなくここまでいじめるのかと、どんどん鬱になっていきました。それでも彼は学校を休みませんでした。「コイツラのせいで人生棒に振りたくないから学校行かなきゃ」という気持ちだったといいます。

信頼していた担任の先生は、いじめている二人の嘘を鵜呑みにして、お前が悪いと言う始末。その頃から更に髪の毛が抜け、学校の許可からウィッグで登校をし始めました。その後、母親が教育委員会の知り合いに相談し、校長に伝えられ、選択授業の時だけ二人から離れる事ができました。その後選択授業で話しかけてくれる子が増え、ギュテさんへの誤解がとけ、いじめはなくなりました。

その頃は髪の毛は逆10円ハゲになっていて、薬による治療がようやく始まりました。そのおかげで地毛で卒業できたといいます。ギュテさんをいじめた二人は嘘つきのレッテルを貼られ、いじめられるようになりました。(ギュテさんはいじめてません)その後発覚したいじめの理由が、ギュテさんがお洒落で嫉妬していたからだったという事も衝撃です。

いじめにあっていた中でも、ギュテさんは、アパレル定員さんと仲良くなり外の世界に目を向けられたからこそ、鬱から少しずつポジティブになったといいます。SPINNS(スピンズ)で働いた事で、より新しい世界が見え、よりポジティブシンキングになったといいます。

鬱の経験も人を見極めるための軸ができた。見る目が養われ、人の顔が覚えられるようになったとポジティブに置き換えているようです。いじめていた一人とバッタリ会った時も、怖さも何も感じなかったようで、時間が経てば人の傷も癒えると言っています。

今、現実にいじめられている子には、学校だけが全てではなく、外にも目を向けて等とメッセージも伝えています。高校卒業後、韓国留学という環境からのストレスから全身の毛がなくなる全身脱毛症になってしまいました。

それでも薬を変えたりして毛が少し生えたりしましたが、髪の毛が全くなくなることは何度もあり薬を飲んで少し生やしての繰り返しだそうです。薬を飲むと副作用で顔がむくむので、薬は飲まず髪の毛よりも美しい見た目を保つことを選んだと言っています。(その後、自己免疫疾患の治療ができるかもしれないとも語っています)

毛がないことで、髭も剃らなくていいし、眉毛がない事でうまく眉毛がかけるようになった。まつげはつければいいし下まつげは書けばいい。脱毛症のおかげでメイクがうまくなった。メイクに出会えて自信がついた。メイクの素晴らしさを伝えたいと前向きに捉えられています。ウィッグは、毎日つけるのが普通で、スタイリングもでき、色も楽しめ自分の長所だとも言っています。

ギュテ:白斑

ギュテさんはメイク動画の他に、ご自分の事を話をする動画をいくつかあげられています。その中で新たに発覚した病気についても語っています。クリニックで発覚したのが尋常性白斑と言う肌が白くなる病。酷くなる場合もあるようです。

はじめは右目の下の肌が白くなっていましたが、前より少し範囲も広がってきているとの事。自己免疫疾患からくるもので、脱毛症も同じ理由からだそうです。
自分のメイク技術は素晴らしいので、今のところ弊害はないそうです。動画を出すにあたり、肌の一部が白いというコメントが来る前に先に出されました。

ギュテ:鼻血

2023年4月鼻の曲がりを手術した2ヶ月後、突如6時間鼻血が止まらず、水道の蛇口の水が出るくらいの勢いの出血がずっと続きました。(You Tubeのサムネ見れば大変だったことがわかります)どの病院に電話しても対応も悪く取り合ってくれず、救急車を呼んだそうで、病院内でも大量出血で3回意識がなくなるほどでした。結果として鼻の奥の大きい血管が破裂したと言う事で、そこを焼く手術をして速入院になりました。帰ってきた時には家は血だらけだったそうです。

後遺症として、貧血もあげられています。様々な困難に合っているギュテさんですが、今が幸せならいいじゃんとの精神で、どんな時でもポジティブシンキングです。そこまで来るのには言葉にはできない苦労があったはず。それでも動画では弱みを見せないようにし、様々な驚きのメイクをしている姿は、同じ境遇を持つ人達やファンの希望となっています。

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